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初心者はポーカールールの7用語&役を覚えてドローポーカーで遊ぼう!

2020.10.28

オンラインカジノでも人気のあるポーカーは、シンプルなゲームですが、専門用語が多く初心者がルールを覚えるのは大変です。

そこでこの記事では、初心者にも分かりやすく専門用語を紹介しながら、ポーカーのルールを解説します。

ポーカーのルールを覚えてプレイしたい人は、ぜひ最後までお読みください。

 

覚えておきたいポーカーの基礎

ポーカーは、トランプを使って強いカードの組み合わせを作るゲームです。

トランプを使ったゲームの中でも、短い時間でプレイできるため人気があり、世界中でプレイされているゲームです。

 

ルール自体はシンプルですが、専門的な用語が多く使われるため、ルールの理解に時間がかかってしまいます。

そこで、この章では、ポーカーで覚えておきたい用語や基本的なルールを紹介していきます。

  • ポーカーで覚えておきたい6つの用語
  • カードの強さ
  • 絵柄の強さ
  • 勝敗の決め方

初心者の人でも分かるように解説しますので、「ポーカーについて何も知らない」という人でも安心して読み進めてください。

 

ポーカーで覚えておきたい7つの用語

まずは、ポーカーのルールを知る前にポーカーで使われる用語を紹介します。

よく使われる用語は以下の7つです。

  1. ビッド
  2. コール
  3. レイズ
  4. ドロップ
  5. ドロー
  6. チェック
  7. ポーカー

どれもゲームを進める上で必ず使う用語ですので、ここでしっかり覚えておきましょう。

 

オンラインカジノにおいては、ポーカーにチップを賭けるのが基本です(チップを賭けない行場合もあり)。

この記事では、チップを賭ける場合のルールを紹介しているので注意してください。

チップを使わないポーカーのルールを知りたい人は、チップを賭ける部分をないものとして読めば問題ありません。

 

ビッド

ビットとは、チップを賭けることを言います。

英語ですが、実際の英単語は「bet」と表記し、発音は「ビット」ではなく「ベット」です。

日本語においては、ビットやベッドと表記されます。

 

英語で会話をする場合には「ビット」と発音してしまうと意味が通りません。

実際のカジノに行って英会話をする場合や海外の方とプレイする場合には注意しましょう。

 

コール

コールは、自分より前のプレイヤーと同じ金額を賭けることです。

ポーカーでは、自分より前のプレイヤーが賭けた金額と同じか、それ以上の金額を賭けなければいけません。

賭けたくない場合には、その回のゲームから離脱することになります。

 

レイズ

レイズは、自分より前のプレイヤーよりも高い金額を賭けることです。

誰かがレイズした場合には、その後のプレイヤーはレイズされた金額もしくは、それ以上の金額を賭けなければいけません。

 

賭けに自信がある場合や自信があると見せたい場合にレイズを使います。

このように、他のプレイヤーを騙すことを、ブラフと呼ぶので覚えておくと良いでしょう。

 

ドロップ

ドロップとは、ゲームから離脱することです。

他にも、フォールドと呼ばれる場合があります。

手元にあるカードが弱く、賭けに負けそうな時に使って損失を防ぎましょう。

 

他のプレイヤーがドロップしてあなたしか残らなかった場合には、必然的にあなたの勝ちです。

賭けに負けそうな時でも、ブラフして(騙して)相手をドロップさせると勝てるのはポーカーの面白さでしょう。

ただカードを揃えるだけでなく、他のプレイヤーとの心理戦を楽しんでください。

 

また、あなたがドロップした場合には、それまで賭けていたチップをすべて失います。

ゲームの途中でドロップするのは、損失を減らすための損切りです。

 

ドロー

ドローとは、手元のカードを捨てた枚数分だけ山札からもらうことです。

簡単に言うと、役を作るために手元のカードを交換することを指します。

カードの組み合わせを変えたい時にドローしましょう。

 

最初に配られるカードで組み合わせができる確率は低いので、多くの場合はドローします。

ただ、手元に強いカードがあると他のプレイヤーに思わせるためにわざとドローしない選択をするのも戦略です。

この場合も、他のプレイヤーを騙すことになるので、ブラフに当たります。

 

チェック

チェックとは、2巡目の際に使えるパス(自分の番を飛ばして次の人に回すこと)です。

ただし、誰かがビットした(チップを賭けた)場合には、その後のプレイヤーはチェックできません。

チェックするかしないかで、賭けられたチップの量が大きく変化するので局面をよく見て判断しましょう。

 

ポーカーハンド

ポーカーハンドとは、手元にあるカードの組み合わせのことです。

役と呼ばれることもあるので、覚えておくと良いでしょう。

また、手元にあるカードは、手札やデッキと呼ばれる場合もあります。

 

ポーカーの専門用語には、同じ意味の言葉が多くあるので、注意してください。

複数の専門用語を覚えておけば、どんなポーカーでも楽しめるようになるでしょう。

 

カードの強さ

続いて、カードの強さを紹介します。

ポーカーは52枚のカードとジョーカー1枚の合計53枚を使い、手札の強さを競うゲーム。

ジョーカーは他のカードの代わりを務められる、特殊なカードです。

 

カードはそれぞれ数字の大きさによって強さが決まっています。

上の図解を見るとすぐに理解できるでしょう。

 

絵柄の強さ

カードは数字だけでなく、絵柄によっても強さが決まっています。

絵柄が強い順に並べると以下の通りです。

  1. スペード
  2. ハート
  3. ダイヤ
  4. クラブ

また、絵柄はスートやスーツ・マークと呼ばれることもあるので、覚えておきましょう。

ゲームのルールによっては、カードの絵柄で勝敗を決めない場合もあるので、注意してください。

 

勝敗の決め方

ポーカーで勝敗を決める時には、以下の順番で決めます。

  1. 役の強さ
  2. カードの強さ
  3. 絵柄の強さ

上から順に見ていって、同じ強さであった場合には次の強さで勝負する形です。

ポーカーにもルールに幅があるので、ゲーム開始前に勝敗を決めるポイントを押さえておきましょう。

 

基本的には強い役を揃えることだけ考えておけば、問題なくゲームを進められます。

初めのうちは、余裕があればカードの強さや絵柄の強さを覚える程度で良いでしょう。

 

ポーカーハンド(役)を覚えよう

前章では、カードの強さや用語などポーカーにおける基礎を紹介しました。

ポーカーをする上で必ず必要になる知識ですので、覚えるようにしてください。

 

続いて、ポーカーの勝敗を決める時に重要なポーカーハンドを紹介します。

ポーカーハンドは全部で10個です。

  1. ロイヤルストレート
  2. ストレートフラッシュ
  3. フォーカード
  4. フルハウス
  5. フラッシュ
  6. ストレート
  7. スリーカード
  8. ツーペア
  9. ワンペア
  10. ハイカード

上にあるものほど、強い役で、下に行くほど弱くなります。

役を覚えておかないと勝敗の判断もつきませんし、カードを揃えられないので、しっかり覚えておきましょう。

 

ロイヤルストレート

ロイヤルストレートは同じ絵柄の、Q〜Aが揃ったものです。

ポーカーにおける最も強い役で、揃う確率は0.0001%と非常に低くなります。

 

絵柄はスペードが1番強いため、スペードのロイヤルストレートがポーカーの中で最も強いです。

ロイヤルストレートが揃ったら勝ちが確定したも同然なので、ビット金額を吊り上げて報酬を高くしましょう。

 

ストレートフラッシュ

ストレートフラッシュは、同じ絵柄で数字が連続している5枚のカードが揃ったものです。

数字が連続していれば良いので、ロイヤルストレートよりは揃いやすいですが、成功率は0.001%と低確率。

狙ってできるものではありませんが、実現すれば場が盛り上がる役でしょう。

 

フォーカード

フォーカードはその名の通り、同じ数字が4枚揃ったものです。

トランプでは同じ数字のカードは4枚しかないため、揃うのはかなり稀で、確率にすると0.02%。

とは言え、2枚・3枚と同じ数字が揃っている場合には、ドロー(カードの入れ替え)で十分狙えます。

同じ数字が手元にきた場合には、狙ってみると良いでしょう。

 

フルハウス

フルハウスは、同じ数字の組み合わせ2枚と3枚が同時にできた役です。

成功確率は0.14%ですが、実際の勝負ではフルハウスになるプレーヤーが複数出ることもあります。

フルハウスが複数あった場合には、3枚揃っているカードの数字が大きい方が勝利です。

 

同じ数字の組み合わせがある場合には、揃っていないカードをドローしてフルハウスを狙いにいきましょう。

 

フラッシュ

フラッシュは、同じ絵柄のカードが5枚揃った役です。

同じ絵柄のカードは13枚ずつあるので、成功確率は0.20%となります。

 

最初の手札に4枚同じ絵柄のカードがある場合はチャンスと言えるでしょう。

ただ、カードを交換してフラッシュになる確率は20%です。

失敗した場合には、全くカードが揃わないこともあるので、注意しましょう。

 

全てのカードを交換したり、KやAなどの強いカードだけ残して交換したりすることも検討してみてください。

 

ストレート

ストレートは、数字が連続したカードが5枚揃うポーカーハンド(役)です。

絵柄は関係ないので、揃う確率は0.39%と比較的狙いやすいでしょう。

ただ、ドロー(カードの交換)でストレートを狙っても、あまり成功確率は高くありません。

 

もし狙うのであれば、4枚のカードが連番である場合だけにした方が良いです。

2・3枚の連番であれば、ドロップ(離脱)するか、AやKなどの強いカードのみを残してカードを交換すると良いでしょう。

 

スリーカード

スリーカードは同じ数字が3枚揃う役で、成功確率は2.11%です。

同じ数字が2枚揃っている場合には、残り3枚を交換してスリーカードを狙います。

ただ、手札にAやKなど強いカードがある場合には手元に残して、2枚だけ交換すると良いです。

ポーカーでは強いカードで役を作るのが基本なので、手元に強いカードがある時は残すと良いでしょう。

 

ツーペア

ツーペアは同じ数字のカード2枚が2組ある役で、成功確率は4.75%です。

20回ポーカー をして1回揃うほどの確率なので、目にすることは多いでしょう。

 

ツーペアのプレーヤーが複数いる場合には、強いペアの数字で勝負します。

また、手元にツーペア揃っている場合には、残り1枚が揃えばフルハウスとなるので、狙いに行くのが定石です。

 

ワンペア

同じ数字のカードが2枚揃っている役です。

成功確率は42.26%と高いため、なんのカードが揃っているのかが大きなポイントになります。

 

3や4など弱いカードである場合には、ワンペアになっていたとしても勝てる確率は低いからです。

ただ、残りの3枚を交換すれば、より強い役を狙えます。

ドロップするか、より強い役を狙うかは他のプレーヤーの様子で決めると良いでしょう。

 

ハイカード

ハイカードは、ここまで紹介した役に当てはまらない場合です。

成功確率は50.12%ですが、勝負にはとても弱い役。

 

ハイカードは複数のプレーヤーがなる可能性が高いため、手札の数字が重要です。

強いカードが手元にある場合には、ハイカードでも勝負に勝てる可能性があります。

 

強いカードがある場合には、手元に残してその他のカードを交換することで、強い役を狙いに行くのが定石です。

特に強いカードがない場合には、全ての手札を交換しましょう。

 

ポーカーの種類

前章で、ポーカーハンド(役)について紹介しました。

ポーカーは役の強さで勝敗が決まるため、どんな役があるのかはしっかり覚えておきましょう。

 

ここまでで、ポーカーに必要な基礎知識が揃いました。

ここからは、具体的なポーカーの進め方を紹介していきます。

 

ポーカーには膨大は種類がありますが、大きく以下の3つに分類できます。

  1. クローズドポーカー(ドロー)
  2. オープンポーカー(スタッド)
  3. フロップポーカー(ホールデム)

それぞれのルールを解説しますので、ルールの違いに着目して読んでみてください。

 

クローズドポーカー(ドロー)

クローズドポーカーは別名「ドローポーカー」とも呼ばれます。

クローズドポーカーは日本において最も馴染みのあるポーカーなので、初心者の人におすすめです。

 

クローズド・ポーカーの中でもさらに枝分かれしますが、「5ドローポーカー」が最も日本で馴染みが深いです。

今回は、5ドローポーカーのルールを紹介します。

 

5ドローポーカーの流れは以下の通りです。

  1. 参加費を支払う
  2. カードが5枚配られる
  3. 1回目のビットをする
  4. カードの交換をする
  5. 2回目のビットをする
  6. 手札を公開して勝敗を決める
  7. 勝利したプレイヤーはチップをもらう

細かな内容をそれぞれ解説します。

実際のプレーでは何をするのか、何に注意するべきなのか確認してください。

 

ディーラーを決める

5ドローポーカーでは、ディーラーがつかないため、プレイヤーの1人がディーラーを務めます。

ゲームの初めにプレイヤーが1枚ずつカードを引き、1番強いカードを持った人がディーラーです。

 

ディーラーになった人はプレイヤーに手札を配るなど、ゲームの進行役となります。

ディーラーは親、もしくはボタンなどと呼ばれることもあるので、覚えておいてください。

 

参加費を支払う

ディーラーが決まったら、それぞれゲームの参加費を支払い、ゲームへ参加する意思を表明します。

参加費はアンティと呼ばれるので覚えておくと良いでしょう。

 

カードが5枚配られる

参加するプレイヤーが決まったら、ディーラーはカードをよく切った上で、1人5枚ずつカードを配ります

配る際には、1枚ずつ時計回りに配るのが基本です。

配られたカードが最初の手札なので、ディーラーになった人は不公平感が生まれないようにカードを配ってください。

 

1回目のビットをする

配られた手札を確認して、1回目のビットを行います。

ディーラーから時計回りに進めていきましょう。

 

最初はビットするかドロップするかの選択です。

誰か1人がビットした時点でコールやレイズ・ドロップのどれかを選ぶことになります。

 

ドロップする場合には、賭けたチップをすべて失うため、早めの決断が肝です。

手札をよく見て素早く判断しましょう。

 

カードの交換をする

ドロップ(離脱)しなかったプレイヤーは、カードの交換(ドロー)してください。

ドロップしなかったプレイヤーをアクティブプレイヤーと呼びます。

カードをうまく交換して、役を揃えましょう。

 

交換する枚数によって、手札の強さや揃えようとしている役は何かなどを推測できます。

あなたのドローを見て他のプレイヤーがどう思うかも考慮しつつ、進めていくと良いでしょう。

 

ブラフする(相手を騙す)時には、ドローする枚数なども重要です。

最初のうちは難しいかもしれませんが、慣れてきたら心理戦を楽しんでみましょう。

 

2回目のビットをする

全員のドローが終わったら、2回目のビットに移ります。

手札はこれ以上変化することはないので、慎重にビットしてください。

 

ビットとドロップに加えて、2回目ではチェック(パス)もできます

「ゲームには参加するけど、これ以上賭けたくない」場合はチェックしましょう。

最初の1人がビットすると、それ以降の人はチェックできません。

誰かがビットしたら、その後のプレイヤーはコールやレイズ・ドロップから選びます。

 

手札に自信がある場合には掛け金が大きくなるようにするのが基本です。

逆に、自信があるように見せかける(ブラフする)のも良いでしょう。

手札を見ながら戦略を練ってみてください。

 

手札を公開して勝敗を決める

全員のビットが終了したら、手札を公開して勝敗を決めます。

ディーラーから時計回りに公開していくのが一般的です。

今までのプレイヤーの駆け引きの理由や結果が明かされます。

ブラフをしたプレイヤーがいる場合には、ここでかなり盛り上がりを見せるでしょう。

 

勝利したプレイヤーはチップをもらう

1番強い役を持っていたプレイヤーは、賭けられたチップをすべてもらえます

チップが勝利者に渡ったら、ポーカー終了です。

 

オープン・ポーカー(スタッド)

オープンポーカーは、その名前の通り、カードの一部を他のプレイヤーに見せた状態で行うポーカーです。

オープンポーカーは別名でスタッドポーカーと呼ばれます。

スタッドポーカーにも複数の種類がありますが、最もポピュラーなのはカリビアンスタッドポーカーです。

 

カリビアンスタッドポーカーでは、1対1の勝負で、手札の1枚を見せた状態で行います。

見える手札を手掛かりに予想を立て、駆け引きをしていくのが特徴です。

 

また、カードの交換はしないため、ビットも1回限りとなります。

手元に来たカードで勝負することになるので、素早い判断が必要です。

 

カード交換がないので、基本的にブラフがありません。

心理戦を楽しむというよりは、適切な判断を素早くすることに楽しみがあるポーカーでしょう。

 

フロップ・ポーカー(ホールデム)

フロップポーカー は、プレイヤー全員が使えるカードがボード上に置かれるのが特徴です。

配られた手札とボード上のカードを組み合わせて役を作ります。

 

フロップポーカーの中でも最もポピュラーなのが、テキサスホールデムポーカーです。

テキサスホールデムポーカーでは、ボード上に5枚が見えるように置かれ、手札には2枚が配られます。

ボード上のカードは全員が見れますが、手札は他のプレイヤーには見えません。

計7枚の中から5枚を選んで役を作って勝敗を決めます。

 

ビットは全部で4回あり、ビットの仕方もここまで紹介したポーカーよりも複雑です。

初心者が初めて行うポーカーとしては向いていません。

ドローポーカーなどで力を付けてから、始めるのがおすすめです。

 

まとめ:初心者にはクローズドポーカーがおすすめ!まずは役を覚えながら楽しもう

ポーカーのルールには、専門的な用語が多く、理解するのは大変かもしれません。

しかし、基本となるルール自体はとてもシンプルかつ、奥が深いです。

1度覚えてしまえば、ポーカーの面白さを体験できるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ポーカーにはたくさんの種類があり、大きく分けて以下の3種類があります。

  1. クローズドポーカー(ドロー)
  2. オープンポーカー(スタッド)
  3. フロップポーカー(ホールデム)

 

日本において1番馴染みがあるのはクローズドポーカーの中の、5ドローポーカーです。

ルールも比較的覚えやすく、初心者の人に向いています。

ポーカー初心者の人は、5ドローポーカーから始めて、役やゲームの流れに慣れてみてください

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