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モンテカルロ法損切りの最適タイミングとは?損失の回避策を徹底解説!

2020.11.06

「モンテカルロ法に損切りって必要なの?」

「損切りラインはどうやって設定すればいいの?」

あなたはこのような悩みを抱えていないでしょうか。

モンテカルロ法は最低限のリスクで利益が出せる「ローリスク・ローリターン」の戦略です。

数列を利用して、賭け金を設定することからウィナーズ投資法と比較されますが、モンテカルロ法は2倍・3倍配当ゲームのどちらでも利用可能です。(ウィナーズ投資法は2倍配当ゲームのみ)

この記事ではモンテカルロ法について戦略から損切りラインまで詳しく説明します。

この記事を読んで、モンテカルロ法の損切りラインや必要性を理解して実践することで、大きな損失を避けられるでしょう。

実際に、シミュレーションをしてモンテカルロ法を分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

モンテカルロ法は一度損失が大きく膨らんでしまうと取り返しにくい

モンテカルロ法は1度損失が大きく膨らんでしまうと取り返しにくい

オンラインカジノの攻略法として有名なモンテカルロ法ですが、「最低限のリスクで少しずつ利益を得る」という特性上、損失が大きくなると取り戻すまで時間がかかります

まず、モンテカルロ法を実践する場合、ベット額は最低でも4ドル(1ユニット=1ドルの場合)からスタートになります。

よく比較されるウィナーズ投資法の場合、最小ベットが1ドルからスタートできるため、1回目の勝負で負けた時点で損失が大きいです。

実践してみるとモンテカルロ法は負けた場合、数列に連番の数字を追加されていくため、負け続けると数字がどんどん増えます。

(例、最初:1・2・3 → 負けた場合:1・2・3・4)

そのため、簡単に言えば「負け続ければ一生終わらず損失ばかり増えていく」ということです。

負け分を取り返すためには勝利を重ねる必要があります。

このような理由から、モンテカルロ法は一度損失が大きく膨らんでしまうとなかなか取り返すのが大変だと言われています。

3倍配当のゲームでモンテカルロ法をシミュレーション

3倍配当のゲームでモンテカルロ法をシミュレーション

モンテカルロ法は、3倍配当ゲーム(ルーレットのコラムベットやダースベット)と、2倍配当ゲーム(バカラやブラックジャック)どちらでも利用できます。

しかし、2倍配当ゲームではなかなか利益を出すことが難しく、3倍配当ゲームで使用されることがほとんどです。

3倍配当ゲームの場合は、2倍配当ゲームに比べると連敗が続く可能性が高いため、注意しながらプレイしてきましょう。

実際に、3倍配当ゲームでモンテカルロ法をシミュレーションしてみましょう。

今回は2つのパターンでシミュレーションをするため、いろいろな可能性が見えてくることでしょう。

1サイクル終了した時

1サイクルとは、「数字が全てなくなるか、残り1つ」になることを言います。

モンテカルロ法が一度リセットになって、利益がでるような状況です。

では、実際にシミュレーションしてみましょう。

回数数列賭け金勝敗3倍配当金損益
1回目1,2,34ドル×0ドル-4ドル
2回目1,2,3,45ドル×0ドル-9ドル
3回目1,2,3,4,56ドル×0ドル-15ドル
4回目1,2,3,4,5,67ドル21ドル-1ドル
5回目3,47ドル×0ドル-8ドル
6回目3,4,710ドル×0ドル-18ドル
7回目3,4,7,811ドル33ドル+4ドル
8回目なし

4回目と7回目で3倍配当を得ています。

5回負けても、2回勝利するだけで利益が獲得可能です。

3倍配当の場合、確率は33%(3回に1回の確率)のため、今回のシミュレーションは現実的と言えるでしょう。

3倍配当ゲームでモンテカルロ法を行う上で注意するポイントは、勝利時に削除する数列が両端の2つずつということです。

2倍配当ゲームの場合は削除する数字は勝利時、両端の1つずつであるため注意しましょう。

連敗しサイクルが終了していない時

仮に、15回ゲームを行なって連敗が続いたシミュレーションをしてみましょう。

モンテカルロ法の特徴として、賭け金が緩やかに上っていくという傾向があるのでそういった観点でみてみると面白いでしょう。

回数数列賭け金勝敗3倍配当金損益
1回目1,2,34ドル×0ドル-4ドル
2回目1,2,3,45ドル×0ドル-9ドル
3回目1,2,3,4,56ドル×0ドル-15ドル
4回目1,2,3,4,5,67ドル×0ドル-22ドル
5回目1,2,3,4,5,6,78ドル×0ドル-30ドル
6回目1,2,3,4,5,6,7,89ドル×0ドル-39ドル
7回目1,2,3,4,5,6,7,8,910ドル×0ドル-49ドル
8回目1,2,3,4,5,6,7,8,9,1011ドル×0ドル-60ドル
9回目1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,1112ドル×0ドル-72ドル
10回目1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,1213ドル×0ドル-85ドル
11回目1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,1314ドル×0ドル-99ドル
12回目1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,1415ドル45ドル-69ドル
13回目3,4,5,6,7,8,9,10,11,1215ドル×0ドル-84ドル
14回目3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,1518ドル×0ドル-102ドル
15回目3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,15,1619ドル×0ドル-121ドル

勝利は12回目の1回のみというシミュレーションです。

10回連続で負けると、損益は-85ドルです。

15回目には、12回目で一度勝利をしているものの損益が-120ドルを超えてしまいます。

一度の勝利で利益を獲得できる「マーチンゲール法」と比べると賭け金や損失額は多くなりません。

しかし、モンテカルロ法は連敗を重ねると少しずつ損益が膨らみ、取り返しがつかないことになるため注意が必要です。

損失を膨らませないためにも損切りポイントを決めておくことは重要です。

モンテカルロ法では損切りラインを定めておくべき

モンテカルロ法では損切りラインを定めておくべき

先ほどのシミュレーションでも分かる通り、モンテカルロ法は少しずつ賭け金と損失が膨れ上がります。

1回のゲームで大きな損失にはなりませんが、損失が膨れてしまうと取り戻すのが難しいです。

そのため、損切りラインを決めてしっかりと対策する必要があります。

おすすめの損切りラインは「2連勝してもサイクルが終了しなくなったら損切り」とすることです。

つまり、7連敗していて「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」の数列時点でこの先2連勝しても「5,6」の数列が残り、3連勝しなければ利益が出ない状態がおすすめの損切りラインです。

勝率33%の勝負で3回連続で勝つ可能性は非常に低いでしょう。

損切りをするかはプレイヤー次第ですが、資金が底をついてしまう前に損切りラインを決めてしっかりと対策することをおすすめします。

オンラインカジノの3倍配当ルーレットで損切りの練習をするのがおすすめ

オンラインカジノの3倍配当ルーレットで損切りの練習をするのがおすすめ

本番で試そうと思っても、本当に成功するのか分からない状態で自分のお金を賭けるのは不安ですよね。

そんな時はオンラインカジノで用意されている無料プレイを活用しましょう。

色々なゲームがあるため、何を選べばよいか分からないと思います。

初心者の方が、始めるならまずルーレットから行うと良いでしょう。

ルーレットは直感的にゲームが分かるため、慣れていなくても扱いやすいゲームです。

モンテカルロ法は数列を足して賭け金を設定したり、数列を削除しながら行います。

紙とペンなどを用いながらしっかりと計算して練習するようにしましょう。

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まとめ:損切りできるかどうかで長期的な収益は左右される

まとめ:損切りできるかどうかで長期的な収益は左右される

モンテカルロ法の損切りラインなどについて説明しました。

モンテカルロ法は少しずつ利益を出す攻略法ですが、必ずしも利益が出せる必勝法ではありません。

そのため、気づいたら連敗を重ねていて、連勝しても取り返せない状況になるというケースが少なくありません。

しっかりと損切りラインを決めて、損失を増やさないことが大切です。

おすすめの損切りラインは「2連勝してもサイクルが終了しなくなったら損切り」することです。

損切りについてしっかりと理解して、実践できるかどうかで長期的な収益で大きく影響してきます。

まずは、オンラインカジノの無料プレイなどで遊びながら覚えて本番で使いこなせるようになりましょう!

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