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禁断の「カウンティング」を解説!有効なカジノゲーム2選&実践方法!

2020.10.28

カウンティングは、ラスベガス等のカジノで禁止されるほど有効だと認められている戦略です。

カウティングの正しい方法ややり方を身につけることで、勝率を上げることが可能です。

本記事は、「カウンティングについて知りたい」という方に向けて書いています。

 

この記事を読めば、カウンティングが使用できるゲームやカウンティングの種類・方法・注意点について知ることができます。

初心者の方でも理解できるように、わかりやすく解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

 

カウンティングとは?

カウンティングとは、カジノゲームの中で使用されているカードをカウントし、次のカードを予測することです。

カードを予測できれば、自分が有利な状況にあるのか、不利な状況にあるのかを把握することができます。

そのため、カジノの勝率が上がります。

カウンティングは、ラスベガス等のランドカジノ(リアルカジノ)で禁止されるほど有効な戦略なのです。

 

カウンティングはライブカジノが有効

カウンティングが有効なのは、オンラインで行うライブカジノです。

オンラインカジノでコンピューターと対戦するゲームは、カードがいつリセットされたか分からないため、カウンティングは使えません。

通常のカジノも、デッキ数(1デッキ52枚のトランプ)がわかりません。

そのため、カウンティングの効果がない可能性があるため注意が必要です。

 

カウンティングが有効なゲーム

本章では、カウンティングが有効な2つのゲームについて解説します。

  • ブラックジャック
  • バカラ

それぞれ順番に詳しく解説していきます。

 

ブラックジャック

ブラックジャックは、未使用のカードに「10」を意味するカード(10・J・Q・K・A)が多く残っているのかが重要です。

「10」を意味するカードの数が多いと、プレイヤーがブラックジャックになる確率が高くなります。

また、ディーラーが自滅する確率も高いため、プレイヤーが有利な状況です。

 

逆に、「10」を意味するカードの数が少ないと、プレイヤーがブラックジャックになる確率が低くなります。

ディーラーが自滅する確率も低いため、プレイヤーが不利な状況です。

 

「10」を意味するカードの残り枚数を把握することで、自分が有利なのか不利なのかを客観的に把握できます。

>内部リンク(ブラックジャック カウンティング)

 

バカラ

賛否両論はありますが、バカラもブラックジャックと同様にカウンティングが有効と考えられています。

現在、ゲームで使用されているカードをカウントすることで、バンカーとプレイヤーのどちらが有利なのかを把握できます。

バカラで最も使用されているカウンティングの方法を、まとめた表を紹介します。

場に出たカード計算方法
A・2・31を足す
42を足す
5・7・81を引く
62を引く
9・10・J・Q・K何もしない

場に出ているすべてのカードの合計値が、「-15」以上であればバンカーが有利で、「-16」以下はプレイヤーが有利です。

シンプルな計算ですが、バカラにおいてもカウンティングで、自分が有利なのか不利なのかを客観的に把握できます。

 

様々なカウンティングの種類

カウンティングには、多くの種類があります

本章では、ご紹介するカウティングの種類は、以下の5つです。

  • ハイローシステム
  • カジュアルシステム
  • K-Oシステム
  • レッドセブンカウント
  • トゥルーカウント

 

初心者向けのカウンティング

「ハイローシステム」や「カジュアルシステム」・「K-Oシステム」は、カウンティング初心者の方にオススメの方法です

 

「ハイローシステム」と「K-Oシステム」は、決められた得点は違います。

しかし、どちらもゲームの流れを得点化する方法です。

 

「カジュアルシステム」は、3つの中でも最も感覚的に判断するシンプルなカウティングの方法です。

 

以下、詳しく解説していきます。

 

ハイローシステム

多くの人に支持されているカウティングの基礎とされている方法が、「ハイローシステム」。

ゲームの流れを得点化することができ、計算も複雑ではないため、初心者でも挑戦しやすい方法です。

カードごとに決められた得点は、以下の通りです。

得点カードの種類
-1点「10・J・Q・K・A」のカード
0点「7・8・9」のカード
+1点「2・3・4・5・6」のカード

合計値がプラスの場合はプレイヤーに有利な状況で、合計値がマイナスの場合はプレイヤーに不利な状態です。

「ハイローシステム」の詳しい内容は、後ほど詳細に解説させていただきます。

 

カジュアルシステム

複雑なものは苦手な方や、できるだけ計算はしたくないという方には、カジュアルシステムがオススメ。

カジュアルシステムは、場に出ているカードの状況をカジュアルに感覚で判断する方法です。

 

未使用のカードに大きな数字のカードが多いと感じた場合は、有利な状況だと考えます。

未使用のカードに大きな数字のカードが少ないと感じた場合は、不利な状況だと判断するシンプルな方法です。

 

K-O システム

K-Oシステムは、ハイローシステムと同様にゲームの流れを得点化することができ、計算も複雑ではありません。

ハイローシステムとは、カードごとに決められた得点が違うため、混同しないように注意しましょう。

得点カードの種類
-1点「10・J・Q・K・A」のカード
0点「8・9」のカード
+1点「2・3・4・5・6・7」のカード

合計値がプラス2以上の場合、数字の大きなカードが残っているため、プレイヤーに有利な状況です。

合計値がプラス2未満の場合は、数字の大きなカードが使われてるプレイヤーに不利な状況です。

 

上級者向けのカウンティング

「レッドセブンカウント」と「トゥルーカウント」は、詳細にゲームの流れを把握したい人向けの戦略です。

 

レッドセブンカウント

レッドセブンカウントは、ハイローシステムの考え方を元に、さらに進化させたカウンティングです。

カードごとに決められた得点がさらに細分化されているため、より詳細にゲームの流れを把握することができます。

得点カードの種類
-1点「10・J・Q・K・A」のカード
0点「B7(黒いカード)・8・9」のカード
+1点「2・3・4・5・6・R7(赤いカード)」のカード

合計値が0(ゼロ)に近づけば近づくほど、プレイヤーが有利な状況であることを意味します。

 

レッドセブンカウントは、デッキ(52枚のトランプ)の数によって、スタート値が変わるため注意が必要です。

スタート値は計算式は、以下のとおりです。

「スタート値 = デッキ数 × -2」

 

シングルデッキなら、「2」からスタートし、ダブルデッキの場合は「-4」からスタートします。

通常のデッキ数は「6」が多いため、デッキの数が不明の場合は、6デッキの「-12」からスタートしてください。

 

トゥルーカウント

トゥルーカウントは、カードの合計値をシューの中にある未使用のカードで割った数字のことです。

計算された数字が大きいほどプレイヤーが有利であることを意味します。

 

多くのカウンティングは、カードの合計値でプレイヤーが有利かどうかを判断します。

しかし、合計値が同じであっても、デッキの数に違いがあれば、合計値が同じというだけで等しく有利という訳ではありません。

 

たとえば、カードの合計値が6で残りのデッキ数が2の場合は、トゥルーカウントは3です。

次にカードの合計値が6で残りのデッキ数が3の場合は、トゥルーカウントは2です。

2つを比較した場合、前者のトゥルーカウント3の方が数字が大きいため、プレイヤーに有利な状況と言えます。

 

カウンティングの基礎「ハイローシステム」の実践方法

本章では、「ハイローシステム」の実践方法について解説していきます。

もう一度、カードごとに決められた得点を紹介します。

得点カードの種類
-1点「10・J・Q・K・A」のカード
0点「7・8・9」のカード
+1点「2・3・4・5・6」のカード

「ハイローシステム」は、プレイヤーのおかれた状況を、以下の3つのパターンに分けることができます。

  • カウンティングの結果がゼロの場合
  • カウンティングの結果がプラスの場合
  • カウンティングの結果がマイナスの場合

それぞれ解説していきます。

 

カウンティングの結果がゼロの場合

カウンティングの結果がゼロの場合は、大きな勝負に出ずに重に判断するようにしましょう。

数字の大きなカードはまだ残っているため、数字の大きなカードを引く可能性も見込めます。

しかし、ゲームの流れが変わる可能性もあるため、合計値がプラスになるのかマイナスになるのか様子を見ましょう。

 

カウンティングの結果がプラスの場合

カウンティングの結果がプラスだった場合は、数字の大きなカードが沢山残っているプレイヤーが有利な状況です。

数字の大きなカードが多く残っていると、高い確率でブラックジャックを狙うことも可能です。

また、ディーラーのバーストも望めるため、プレイヤーは積極的に勝負をしかけていきましょう。

 

カウンティングの結果がマイナスの場合

カウンティングの結果がマイナスだった場合は、数字の大きなカードが少ないプレイヤーが不利な状況です。

数字の大きなカードが出てくる可能性が少ない状況では、ブラックジャックを望むことはできません。

また、ディーラーがバーストしてしまうことも少ないため、無理な勝負は控えた方が良いでしょう。

 

カウンティングの注意点

ランドカジノ(リアルカジノ)では、カウンティングは使用禁止とされています。

ランドカジノでカウンティングがばれてしまうと、退場になったり、出入り禁止になったりします。

メモを取ることはもちろん禁止されていますが、カウティングが視線でばれてしまうこともあるため要注意です。

 

まとめ:カウンティングを活用して、オンラインカジノで勝利しよう!

カジノで有効な「カウンティング」について解説しました。

オンラインカジノで勝率を上げたいという人は、バカラかブラックジャックを選択して、プレイしましょう。

この記事では、5つのカウンティングの種類について紹介しました。

  • ハイローシステム
  • カジュアルシステム
  • K-Oシステム
  • レッドセブンカウント
  • トゥルーカウント

カウティングといっても、それぞれに特徴があるため、自分に合ったものを選択してください。

カウンティングは、使用すれば絶対に勝てる方法だと思っている人もいますが、必ず勝てるわけではありません。

ただランドカジノも禁止するくらいに、勝率を上げる効果は認められています。

この記事で紹介した方法を実践し、自分に合ったカウンティングを身につけて、ぜひ勝率を上げてください。

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