カジ飯

カジ飯

【ブラックジャック必勝法】初心者も簡単な5つのテクニックを紹介!

2020.10.28

カジノの中でも人気のあるブラックジャックの必勝法と言えばカウンティングが有名です。

ただ、カウンティングはカジノや一部のオンラインカジノで禁止されています。

そこで、今回はブラックジャックの必勝法を知りたいという方に向けて「カウンティング以外の必勝法」を紹介しながら、記事後半ではどんな場面でも現在の自分にとってベストな選択が分かる「ベーシックストラテジー」についても紹介していきます。

ぜひ、最後までこの記事を読んでブラックジャックの必勝法を身につけてください。

 

カウンティング以外の初心者でも使える5つの必勝法

ブラックジャックの必勝法といえば、「カウンティング」が有名です。

カウンティングは、場に配られたカードを記録(記憶)し、まだ場に出ていない未使用のカードを予測します。

>>カウンティングについては、こちらの記事に詳しく解説しています。

しかし、カウンティングは、カジノや一部のオンラインカジノで禁止されています。

そこで本章では、カウンティング以外の初心者でも使える5つの必勝方法について解説していきます。

  • 自分の手札が「17」以上の場合は、どのような状況でもスタンドする
  • 自分の手札が「11」以下の場合は、どのような状況でもヒットする
  • 自分の手札が「12〜16」の場合は、ディーラーの手札をみて決める
  • ディーラーが伏せているカードは基本的に「10」と予測する
  • Aが2枚配られたら、必ずスプリットする

それでは以上の5つを詳しく見ていきましょう。

 

自分の手札が「17」以上の場合は、スタンドする

自分の手札の合計値が「17」以上の場合は、「スタンド」を選択することがベストな選択です。

「ヒット」を選択した場合、高確率で「22」以上となってしまい、バーストするからです。

では、手札の合計値とヒットした場合のバーストする確率を表で確認しておきましょう。

合計値バーストする確率
1230%
1338%
1446%
1554%
1660%
1768%
1876%
1984%
2092%


合計値が「17」であった場合は、バースト率は68%と高い確率であることがわかります。

「17」以上での「ヒット」は、かなり危険な行為なので迷わずスタンドしましょう。

 

自分の手札が「11」以下の場合は、ヒットする

自分の手札の合計値が「11」以下の場合は、「ヒット」を選択することがベストな選択です。

理由は、合計値が「11」以下の場合はバーストすることがないからです。

ブラックジャックで一番大きな数字は「11」ですが、「A」であった場合は「1」を選択できます。

合計値が「11」以下の場合は、次に「10」が出ても、絶対にバーストすることがありません。

 

自分の手札が「12〜16」の場合は、ディーラーの手札をみて決める

合計値が「12~16」の場合は、バーストする確率もあるが、ヒットして強いハンド(手)も狙いたい少し難しい局面です。

自分の手札の合計値が「12~16」の場合は、ディーラーの手札をみて決めましょう。

判断の材料として注目すべきは、ディーラー側の数字が見えているカードです。

ディーラー側の数字が見えているカードと、バーストする確率を表で確認しておきましょう。

ディーラーのアップカードバーストする確率
235%
338%
440%
543%
642%
726%
824%
923%
10・J・Q・K21%
12%

表を参考にして、「スタンド」か「ヒット」のどちらを選択するべきかは、以下の通りです。

  • ディーラーのアップカードが「2〜6」の場合はスタンドする
  • ディーラーのアップカードが「7〜10」の場合はヒットする

 

ディーラーのアップカードが「2〜6」の場合はスタンドする

ディーラーのアップカードが「2〜6」の場合、ディーラー側がバーストする確率は、35~42%です。バーストして自滅する可能性があるため、スタンドを選択しましょう。

 

ディーラーのアップカードが「7〜10」の場合はヒットする

ディーラーの見えているカードが「7〜10」の場合、バーストする確率は26%以下です。

バーストする可能性は低いです。より高い合計値を狙い、ヒットを選択しましょう。

 

ディーラーが伏せているカードは基本的に「10」と予測する

ディーラーが伏せているカードは、基本的に「10」と予測するようにしましょう。

以下の表は、ディーラーの伏せているカードの確率です。

数字10987654321
確率30.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%

「10」となるカードは、「10・J・Q・K」と枚数が多いため、30.7%と高い確率です。

ディーラーの手元にある見えないカードは「10」と予測しておくことが、ベストです。

 

Aが2枚配られたら、必ずスプリットする

「A」が2枚配られたら、スプリットがベストです。

「A」は「1」とも「11」ともカウントできますが、「A」が2枚であった場合は、合計が「2」になります。

ヒットで良いハンド(手)を狙うよりも、スプリットする方が効率的に高い合計値を狙いやすいです。

 

オンラインカジノなら必須方法!「ベーシックストラテジー」

初心者でも使える5つの必勝法を解説しましたが、「正直、ややこしくて覚える自信がない」「うまく使うことができるのか不安」という方もいると思います。

そんな方には、「ベーシックストラテジー」がオススメです。

 

「ベーシックストラテジー」は、あなたの手札の合計値とディーラーのアップカード(数字が見えているカード)を確認し、どうすれば良いかをまとめた一覧表です。

「ベーシックストラレジー」は、機械的に行動すれば良いため混乱することも少なくなります。

ブラックジャックのカンニングペーパーと理解しておけば良いでしょう。

 

「ベーシックストラテジー」は3つパターンの表があります。

  • ハードハンドの場合
  • ソフトハンドの場合
  • スプリットの場合

それぞれ解説していきます。

 

ハードハンドの場合

ハードハンドは、「A」を持っていないか、持っていたとしても「A」を1とカウントしたときのハンド(手)のことをいいます。

ハードハンドの場合の表は、以下の通りです。

  • 「H」はヒット
  • 「D」はダブルダウン
  • 「S」がスタンド
ディーラーのカード
あなたの合計値34678910
8以下
9 DDDD
10 DDDD DDDD
11 DDDD D DDDD
12SSS
13SSSSS
14SSSSS
15SSSSS
16SSSSS
17以上SSSSSSSSSS

表の見方ですが、例えばあなたの手札の合計値が「9」だとしたら、「あなたの合計値」の「9」の段を見ます。

次に、ディーラーのアップカードが「7」だとすると、「ディーラーのカード」の「7」の段を見ます。

2つの段の交差したところを見ると「H」です。

あなたが選択するべきベストな行動は、「ヒット」になります。

 

ソフトハンドの場合

ソフトハンドは、あなたが「A」のカードを持っており、「A」を「11」とカウントしたときのハンド(手)のことをいいます。

ソフトハンドの場合は、以下の通りです。

  • 「H」はヒット
  • 「D」はダブルダウン
  • 「S」がスタンド
ディーラーのカード
あなたのカード34678910
A・2DD
A・3SDD
A・4SSS
A・5SSS
A・6SSSS
A・7S DDDDSSSSS
A・8SSSSSSSSSS
A・9SSSSSSSSSS

表の見方ですが、例えばあなたの手札が「A」と「3」だとしたら、「あなたのカード」の「A・3」の段を見ます。

次に、ディーラーのアップカードが「6」だとすると、「ディーラーのカード」の「6」の段を見ます。

2つの段の交差したところを見ると「D」です。

あなたが選択するべきベストな行動は、「ダブルダウン」になります。

 

スプリットの場合

あなたの手持ちのカードがペアだった場合、スプリットが選択肢に増えます。

カードがペアだった場合の表は、以下のとおりです。

  • 「H」はヒット
  • 「D」はダブルダウン
  • 「S」はスタンド
  • 「P」はスプリット
ディーラーのカード
あなたのカード34678910
A・A
10・10
9・9
8・8
7・7
6・6
5・5
4・4
3・3
2・2

表の見方ですが、例えばあなたの手札が「3」のペアだとしたら、「あなたのカード」の「3・3」の段を見ます。

次に、ディーラーのアップカードが「6」だとすると、「ディーラーのカード」の「6」の段を見ます。

2つの段の交差したところを見ると「P」です。あなたが選択するべきベストな行動は、「スプリット」になります。

 

3つの「ベーシックストラテジー」の表を見れば、どんな状況でも自分にとって一番勝率が高い行動がわかります。

まずは、実際に使ってみてください。

 

まとめ:ブラックジャックにはカウンティングの他に5つの必勝法がある!

今回は、カウンティング以外の初心者でも使える5つの必勝法を解説しました。

カウンティングは、カジノによっては禁止されている場合もあるため、5つの必勝法をしっかり身につけるようにしましょう。

  • 自分の手札が「17」以上の場合は、どのような状況でもスタンドする
  • 自分の手札が「11」以下の場合は、どのような状況でもヒットする
  • 自分の手札が「12〜16」の場合は、ディーラーの手札をみて決める
  • ディーラーが伏せているカードは基本的に「10」と予測する
  • Aが二枚配られたら、必ずスプリットする

また、5つの必勝法を使いこなすことに不安がある方向けに、3つの「ベーシックストラテジー」を紹介しました。

  • ハードハンドの場合
  • ソフトハンドの場合
  • スプリットの場合

3つの「ベーシックストラテジー」の表を使用すれば、あらゆる場面においても自分にとって一番勝率の高い選択肢がわかります。

まずは5つの必勝法や「ベーシックストラテジー」を用いてブラックジャックを行うことに慣れてください。

効果的な必勝法ですので、ぜひ実践してみてください。

この記事を見た人は、
下記の記事もご覧になっています

Categoryカテゴリー一覧