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【初心者必見】ブラックジャックの基本ルールから攻略法まで徹底解説!

2020.11.06

ブラックジャックってやってみたいけど難しそう」「どうせ始めるならゲームの勝ち方を身につけたい

あなたはこのようなことを考えてはいないでしょうか?

ブラックジャックはカジノのゲームの中で最も還元率が高いと言われる人気のゲームです。

この記事はそんなあなたのために基本ルールや用語、勝つための戦略を解説します。

ブラックジャックをプレーしたい方におすすめのオンラインカジノも紹介しています!

本記事を読めばブラックジャックで使われる用語を完璧に理解でき、楽しく遊ぶことができるようになります。

また、勝つための戦略として有名な「ベーシックストラテジー」についても解説しているので、オンラインカジノで勝ちたい人は必見です!

ブラックジャックの基本ルール〜遊び方を解説。攻略法も紹介

オンラインカジノ ブラックジャック

単純明快なゲームとして全世界で絶大な人気を誇るブラックジャックは、プレイヤーとディーラーによる勝負です。

勝敗はジョーカーを除く52枚のカード(トランプ)で配られたトランプ(初めは2枚配られますが、好きなだけカードは追加できます)の合計点数を21点、または21点により近い方が勝ちです。

また、ディーラーは合計点数が17以上でなければならないというルールもあります。

このようにシンプルなゲームですが、ゲームの流れを読むことが肝となります。

ブラックジャックはどのように勝敗が決まる?

ブラックジャックの勝ち負け、引き分けはどう決まるのか知ってますか?

勝つためには配られたカードの合計点数が21点を越さずに、21点により近いハンド(役)を作らなければなりません。

つまりディーラーよりも21に近いハンドを作ることができればいいのです。

21(ブラックジャック)で勝った場合は配当が1.5倍となるので、ブラックジャックを狙うことも戦略の1つです。

負けてしまう場合は21点を超えるとバーストとなり、負けが確定されます。

ディーラーとプレイヤーの両者ともバーストしてしまった場合は、ディーラーの勝ちとなります。

また、ディーラーの2枚のカードのハンド「21(ブラックジャック)」はプレイヤーの3枚以上のカードでのハンド「21(ブラックジャック)」よりも強いです。

そのため、ブラックジャックを出しても枚数によっては負けてしまいます。

上記のようにブラックジャックになった場合を除いて、合計点数が同点のときは引き分けとなります。

ブラックジャックのカードの数え方は?

カードの数え方

カードは数字通り数えるものとそうでないものがあります。
具体的にどう数えるかは以下の通りです。

  • 2〜10のカードはそのまま2〜10として数える
  • 絵札(J、Q、K)のカードは10として数える(10のカードも10として数える場合もある)
  • Aのカードは1か11のどちらか有利になる方で数える

Aと絵柄は数え方が異なると覚えておけば良いでしょう。

例えば、5とJを持っていた場合、合計は15となります。
また、2とQとAを持っていた場合、13と22の2通りありますが22だとバーストしてしまうので13とカウントされます。

ブラックジャックの基本用語を紹介!

ブラックジャックにはプレイする上で覚えておきたい用語がありますのでここでご紹介します。

ブラックジャック

最初に配られたカードがA(エース)と、10カードもしくは絵札(J、Q、K)の組み合わせで、足した数が「21」になること。

バースト

カードの合計数が22以上になってしまうこと。相手がバーストしない限り負けになります。

プッシュ

プレイヤーとディーラーのゲーム結果が同数で終わった場合の引き分けで賭けたベットは戻ること。

ヒット

カードを1枚追加することカードの追加が勝負を分けることが多いです。

スタンド

カードを追加しないこと。その時の点数のままでディーラーと勝負します。

ダブルダウン

次の一枚で勝てそうだと思った場合、ベットを倍にすることで次のカードを1枚だけ引くことができます。

勝てば実りは多いですが勝てたはずが負ける場合も多々あるので使う場面に注意が要ります。

これは最初にカードが2枚配られた時に行使するか選べます。

スピリット

スプリットもダブルダウンと同じく、最初に選べるオプションです。初めに配られた2枚をスプリット、つまり二つに分割してそれぞれ独立したゲームとしてプレイできます。

スイッチ

スイッチはブラックジャックスイッチというブラックジャックのアレンジゲーム内で適応されるルールのことです。

カードを2枚配られた時に、手持ちのカード2枚をスイッチを行うことでディーラーとプレイヤーのカードを交換することができます。

インシュランス

インシュランスは日本語でいう保険ということです。どういうことかというと、ディーラーがブラックジャックの場合、あなたは負ける可能性が高いので先に保険を払うことで掛け金を守ることができるのです。ディーラーは開始前にインシュランスを行使するか尋ねてきます。

イーブンマネー

イーブンマネーもインシュランスと同じ考え方です。違う点は二枚のカードが既にブラックジャックを成立させているということです。

ディーラーとプレイヤーがどちらもブラックジャックだった場合、引き分けで賭け金が戻ってくるだけですが、もしイーブンマネーを行使すれば1.5倍ではないものの1倍の勝ちとなるのです。

サレンダー

最初に配られた2枚の手札が悪く、勝てないと判断した場合、賭け金の半分を渡すことでゲームから降りることができます。

ただ、サレンダーを採用するカジノは少ないため使う機会はあまりありません。

1つ注意が必要です。上記の用語はお店や地域によって多少内容が異なる場合もあることを念頭に入れておきましょう。

ブラックジャックのゲームの流れ

オンラインカジノ ブラックジャック

ブラックジャックのゲームの流れを6段階で紹介します。

  1. 賭ける金額を設定しベット
  2. ゲーム開始でカード配布
  3. プレイヤーがアクション選択
  4. ディーラーのアクション
  5. 勝敗確定
  6. 次のゲームへ

①賭ける金額を設定しベット

まず最初に、ゲームを開始する前に1ゲームに賭ける金額(自分の賭けたい額)をテーブル上のベッティングエリアにベットします。

②ゲーム開始でカード配布

ディーラーが左手に着席している人から順にカードの配布がされます。このとき、ディーラー自身にも配られ、1枚ずつ表向きで置かれます。しかし、ディーラーの2枚目のみ裏にして配られます。

③プレイヤーがアクション選択

最初にプレイヤーのアクションになります。自分の点数を見て、そのままの点数で勝負するか、さらにカードを追加して21に近づける賭けに出るかを選択します。

状況によっては、他にも選択があります。例えば、スプリット(配られた2枚を別々に分けてゲームを再開する)などがあります。

④ディーラーのアクション

ディーラーはプレイヤーのアクション終了後、伏せている二枚のカードをオープンします。ディーラーは合計得点が17に達していない場合はカードを追加し、17を越えていた、もしくは追加して17を超えたところで終了です。

ディーラーは特に選択することはなく機械的に進みます。この時点で21に近い方が勝利となります。

⑤勝敗確定

この時点でプレイヤーがバースト(21点を超える)していたらプレイヤーの負け、ディーラーがバーストしていたらバーストしてないプレイヤーが勝ちとなります

また、両者ともバーストしていなければ21点に近い方が勝者となります。同点は引き分けです。

その後、勝利したプレイヤーは賭けた金額の1倍を利益としてもらい、ブラックジャックで勝ったならば1.5倍で戻ってきます。

⑥次のゲームへ

新しくゲームを始めるならば、ニュー・ベットを選択し、賭け金を買えない場合はリベットをクリックして再スタートできます。

今すぐ使えるブラックジャックの戦略5選!

オンラインカジノ ブラックジャック

ブラックジャックのやり方は分かっても戦略を知らなければ負けてしまいます。ここで簡単に使える戦略を5つ紹介します。

  1. カードの合計値が11以下ならヒットを選択
  2. カードの合計値が12~16ならディーラーを確認
  3. カードの合計値が17以上ならスタンドを選択
  4. エース(A)が2枚ハンドしたらスプリットを選択
  5. これだけ覚えておけば間違いなし!ベーシックストラテジー

①カードの合計値が11以下ならヒットを選択

手持ちカードの合計が11以下である場合は必ずヒット(カードを1枚追加する)しましょう。というのも、次に何を引いてもバーストすることがないからです。

②カードの合計値が12~16ならディーラーを確認

カードの合計点数が12〜16の場合、プレイヤー側だけでは判断が難しいです。なぜなら、1枚引いて点数を高くすることもできますが、バーストする可能性もあるからです。

そこで、ディーラーのアップカード(ディーラーの開示している一枚目のカード)数値を確認することでアクションを決めます。具体的には、アップカードが7~10の場合は1枚引き、アップカードが2~6の場合はそのままで勝負することが無難でしょう。

③カードの合計値が17以上ならスタンドを選択

カードの合計点数が17~21になったらスタンド(カードを引かない)が最適解と言えるでしょう。なぜなら、ヒット(一枚引く)を選べばバーストする確率の方が高くなるからです。

④エース(A)が2枚ハンドしたらスプリットを選択

最初に配られるAは通常、1か11で選ぶことができますが二枚同時に出てしまうと合計点数は2としてカウントされます。

なので、2枚ともAの場合はスプリット(二枚を分けて別々でゲームを再開する)するべきです。スプリットした方が確率的には高い点数を狙うことができます。

⑤これだけ覚えておけば間違いなし!ベーシックストラテジー

上記の①から④まで覚えるのは大変ですが次の方法だけは絶対に覚えてください。それが、ベーシックストラテジーという方法です。

ベーシックストラテジーとは、プレイヤーのカード合計値とディーラーのアップカード(表向きのカード)から、どのアクション選択が最も高確率で勝てるかまとめられたものです。それが3つのタイプで分けられています。

ハードハンドの場合

ハードハンドは、Aを含まない、もしくはAを1とした時のプレイヤーハンドを指します。

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H… ヒット(カードを一枚引く)

D… ダブルブルダウン(賭け金を倍にして1枚引く)

S… スタンド(引かずにその手で勝負する)

この表の見方を例を出して説明していきます。

例えば、自分の持ちカードの合計点数が15だった場合、縦軸の13〜16の列を見ます。そして、縦軸はディーラーの見えているカードの数字を確認し、6なら6の列で見ていきます。

この条件の場合はSが見て取れるので、引かずにその手で勝負するのがセオリーとなります。

ソフトハンドの場合

ソフトハンドとは、Aを1でなく11と数えた時のプレイヤーハンドを指します。

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表の見方はハードハンドと一緒です。

スプリットの場合

最初に配られる2枚のカードがペアだった時にスプリットする、つまり二枚をそれぞれ独立したゲームとして分けることがベーシックストラテジーのひとつです。

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この表ではハードハンドとソフトハンドにはなかったPがありますが、これはスプリットを指します。見方は他2つと変わりません。

ブラックジャックが遊べるオンラインカジノはどこ?

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ブラックジャックが遊べるオンラインカジノは基本的にはどこのオンラインカジノでも遊べますが、おすすめのカジノを3つ、特徴と共に紹介します。

  1. パイザカジノ
  2. ビットカジノ
  3. カジノシークレット

①パイザカジノ

パイザカジノは日本語対応している唯一のオンラインカジノです。

初心者の方で英語表記に戸惑う方も多いかと思いますので初めに選ぶには最適です。もちろんライブブラックジャックもプレイ可能です。

>>エルドアカジノ(旧パイザカジノ)の4つの特徴を解説!入出金方法も紹介

②ビットカジノ

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ビットカジノはライブブラックジャックができるだけでなく、出金に本人確認が不要ですぐに国内銀行に振り込まれるのが魅力です。

また、賭け金のリミットも広いので大きく勝負に出たい方にもおすすめです。

>>仮想通貨を使う人におすすめ!ビットカジノの特徴5つや入出金サービスを解説

③カジノシークレット

カジノシークレットはブラックジャックの損失額の10%が出金とは別に、現金としてリアルタイムで換金されるので、他のオンラインカジノで遊ぶよりも全体として大きな利益が見込まれるのが特徴です。

>>カジノシークレットの5つの特徴解説!おすすめのゲームも紹介

まとめ

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ブラックジャックの遊び方や、勝つための方法等をご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか?

実際にプレイしてみたいという方は、ぜひ今回紹介したオンラインカジノでプレイして見てください!

無理のない範囲で楽しくプレイをしましょう!

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