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エントロペイ(Entropay)とは?おすすめのオンラインカジノも紹介!

2020.11.06

オンラインカジノでの入出金を面倒に感じたことはありませんか?

複数のカジノで口座を開設している場合は、入出金のやり取りが思った以上に負担になってしまいますよね。

エントロペイ(Entropay)といった電子決済サービスを利用することで、時間・お金の両方のコストを削減できます。

エントロペイはプリペイド式のオンライン専用クレジットカードです。

プリペイド式なので、便利なうえ安全に利用できます。

本記事では、エントロペイを登録するまでの手順や、対応するオンラインカジノまで詳しく説明します。

電子決済サービスの仕組みを理解し、使いこなしましょう。

上手に使えば、資金の管理で頭を悩ませることがなくなりますよ!

エントロペイ(Entropay)とは?オンラインカジノで使える資金移動サービス!

エントロペイ

エントロペイ(Entropay)は2003年にロンドンに籍を置くIxaris Systems Ltd社によって開発された資金移動サービスです。

ヨーロッパ市場では最大級の規模を誇っており、イギリスの歳入税関庁(HMRC)による認可を受けた信頼性の高いサービスです。

資金の移動にはオンライン上で使用できるバーチャルカードを用います。

プリペイド形式ですので、入金額をこえることがなく使いすぎる心配がありません。

必要に応じて使い捨ても可能なため手軽かつ便利に利用できるのです。

日本では2018年からサービスがスタートしています。

24時間対応のサービスで安全性・手軽さ・スピードなどあらゆる面で優れた秀逸なシステムが特徴です。

エントロペイ(Entropay)はサービス終了している

エントロペイ

利用者にとってはいいことづくめのエントロペイですが、残念ながら2019年7月1日に日本国内でのサービスを終了しました。

現在は、EEA(欧州経済領域)圏内に限定してサービスを展開しています。

国内のお客様がエントロペイの口座を所有している場合、2025年7月1日までは出金のみ可能です。

公式サポート(support@entropay.com)に問い合わせることで、手続きできます。

エントロペイ(Entropay)が人気の理由とは?サービスの特長を紹介

エントロペイ

エントロペイが多くのお客様に親しまれているのは、以下のような便利なサービスを提供しているからです。

  • 口座がスピーディーに開設できるうえに、日本語に完全対応
  • 手数料が安い
  • 入出金がスムーズで便利

それぞれの特長を詳しくご説明しましょう。

口座開設が最短3分!完全日本語対応

エントロペイでの口座開設は最短で3分。

非常に簡単に手続きが完了するうえに、口座を開設した直後からサービスを利用できます。

さらに米ドル・ユーロ・ポンドといった代表的な3種類の外貨ごとに口座を保有できます。

外貨を使い分けることで、為替手数料を節約できるのです。

日本語に完全に対応していますので、手続きの際に言語の違いで悩むことがありません。

決済や送金手数料が安い

エントロペイで米ドルを使用したときの手数料をいくつかご紹介します。

  • 決済手数料…無料
  • 両替手数料…2.75%
  • ウォレットへの送金手数料…1.95%
  • 国内銀行への出金手数料…2.99~14.99ドル

国内銀行では多くの場合、外貨が着金される際に3000~5000円程度の手数料がかかってしまいます。

エントロペイを利用すれば、手数料は最大でも約1600円と大幅なコストカットが可能です。

入出金がスムーズに行えて便利

エントロペイは銀行送金またはクレジットカードでの入金に対応しています。

国内銀行から入金できますので、クレジットカードがなくても手続きが可能です。

出金の手段は、小切手・電信送金のいずれかを選択できます。

電信送金を利用すれば、より早く出金が可能です。

入出金がスムーズに行えることで、資金をやり取りする際の利便性が向上します。

エントロペイ(Entropay)の会員とは?特典の内容を解説

エントロペイ

エントロペイに登録すると、ベーシック・スタンダード・プロという3種類の会員に分類されます。

各ランクによって異なるのは、受け取れる特典の内容です。

会員の特典内容とは?

会員の種類による最大の違いは利用できる上限額です。

各種の会員が利用できる額は以下の表をご覧ください。

会員のランク最高残高最高出金額入出金額の上限
ベーシック300ドル300ドル300ドル
スタンダード年間で3000ドル年間で800ドル年間で3000ドル
プロ月額で2万ドル月額で6万ドル月額で2万ドル

アップグレードするごとに、運用できる資金が飛躍的に増えていくのが分かります。

会員のアップグレードの方法はどのように行うのか

エントロペイに登録した段階では、ベーシック会員となっています。

ベーシック会員からスタンダード会員にアップグレードしたい場合は、エントロペイの公式サイト内で手続きが可能です。

スタンダード会員になるには、まずメールアドレスによる認証を行います。

登録したアドレス宛に送信される認証コードを入力したのち、国籍・住所を入力することでアップグレードは完了です。

プロ会員へのアップグレードも、サイト内のメニューから行います。

プロ会員になるには、パスポート・運転免許証などの公的証明書が必要です。

条件を満たす証明書をスキャンして提出することで、アップグレードできます。

エントロペイ(Entropay)を利用する時に発生する手数料

エントロペイ

エントロペイを利用する際の手数料は、次の通りです。

アカウント登録(口座開設)無料
バーチャルカード作成無料
決済手数料無料
両替手数料2.75%
入金手数料(銀行送金)1.95%
入金手数料(クレジットカード)4.95%
オンラインカジノからの入金手数料1.95%
出金手数料(銀行送金)14.99ドル・9.99ユーロ・7.99ポンド
カード間での資金移動手数料0.2ドル・0.15ユーロ・0.1ポンド
アカウント維持料5ドル・3.75ユーロ・2.5ポンド
アカウント閉鎖料金6ドル・4.5ユーロ・3ポンド

アカウント維持料は登録から6か月利用がない場合に発生します。

アカウント閉鎖料金は口座の残高が基準を下回っていた場合は発生しません。

エントロペイ(Entropay)の口座開設方法と退会方法

エントロペイ

エントロペイの口座開設は非常に簡単です。

わずか3分程度で完了できます。

口座開設までの流れと同時に、退会方法まで説明します。

  1. エントロペイ(Entropay)のホームページにアクセス
  2. アカウント作成画面で必要項目の入力
  3. 完了通知の確認で口座開設完了

①エントロペイ(Entropay)のホームページにアクセス

エントロペイの公式サイトにアクセスします。

ホーム画面の「GET STARTED」をクリック。

②アカウント作成画面で必要項目の入力

「アカウントの作成」というページにリンクしますので、所定のフォームに必要事項を記入。

居住国・氏名・生年月日・Eメールアドレスといった基本事項のほか、サイト内でのユーザー名・パスワードの設定を求められます。

使用する通貨をドル・ユーロ・ポンドから選択しますが、オンラインカジノで広く用いられているドルかユーロがおすすめです。

③完了通知の確認で口座開設完了

エントロペイからの情報を受け取る設定がチェックボックスに表示されていますが、不要な場合はチェックを外すことも可能です。

アカウント作成画面の最下部に、「アカウントの作成」というボタンがあります。

すべての事項の入力が終わったら「アカウントの作成」をクリック。

アカウント作成画面で入力したEメールアドレス宛てに登録完了の通知が送信されます。

たったのこれだけです。

最初の登録時には、書類などは不要ですので、驚くほど手軽に口座が開設できます。

④退会方法はメールを送るだけ

退会の手続きは、メールを1通送るだけです。

エントロペイの公式サイトにアクセスしてサポートセンター(support@entropay.com)に退会の意思を伝えます。

ユーザー名・メールアドレス・退会の理由を記載すれば、ほぼ問題なく受理されるでしょう。

Entropay(エントロペイ)を使用できるオンラインカジノ一覧

エントロペイ

エントロペイに対応しているオンラインカジノをご紹介します。

ただし、現在、日本国内ではエントロペイのサービスは終了している点にご注意ください。

エントロペイがヨーロッパ圏内を対象にしたサービスであることから、ヨーロッパで運営されているオンラインカジノが多く見られます。

>>ラッキーニッキーカジノに簡単3ステップで登録!特徴や入出金方法を徹底紹介

まとめ:プリペイド形式の電子決済サービスは安心で便利

エントロペイ

プリペイド形式のオンラインクレジットカードであるエントロペイは、ヨーロッパ圏内で根強い支持を得ています。

事前に決済を済ませておくことで、必要な額だけを使うことが可能です。

安全かつスピーディーに資金を移動でき、銀行送金などの手数料を大幅に節約できます。

口座開設・退会手続きともに簡単であることから、気軽に利用できる点も見逃せません。

エントロペイは日本においても注目を集めましたが国内でのサービスは終了してしまいました。

ただし、今後エントロペイに似た電子決済サービスがリリースされる可能性もあります。

エントロペイの仕組みを理解しておくことで、ほかの電子決済サービスを判断する材料にも応用できるでしょう。

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